将棋を題材にした
15.11.11 / Author: admin
ヤングジャンプで現在ハチワンダイバーという将棋を題材にした漫画が連載されています。
柴田ヨクサルさんが作者なのですが、この作者さんは今まではヤングアニマルのみで漫画を連載していました。
このハチワンダイバーはヤングアニマル以外で始めて連載をした作品となっています。
また柴田さんはこれまではバトル漫画ばかりを連載していたのですが、それ以外のジャンルの漫画を描いたのもこの作品が初めてとなっています。
ですが柴田さんの世界観や価値観はハチワンダイバーにも引き継がれています。
またバトル系の要素はハチワンダイバーにも盛り込まれていますね。
ですのでこれまでの柴田さんの作品のファンも十分に楽しむことが出来る作品となっています。
だからといって将棋を疎かにしているというわけでもありません。
きちんと将棋についてもリアルに描いています。
漫画ではプロ棋士になることができなかった主人公は将棋で賭けをして生計を立てる真剣師であるそよという女性に将棋で負けてしまい、彼女とともに真剣師として生活をすることになります。
そして彼は真剣師として将棋を続けることになるという物語となっています。
ちなみにどうしてハチワンダイバーというのかというと、将棋には81マスあり、その将棋盤に飛び込んで勝つための手順を導き出すという能力を持っているからこのようなタイトルとなっています。
といっても本当に飛び込むのではなく、集中力を高めて、将棋で勝つためにどのようにすれば良いのかを考える能力です。
ハチワンダイバーはテレビドラマとしても放送されているのですが、真剣師はギャンブル的なものがありますので、一部設定を変更して放送されていました。
Comments: 0