囲碁ガール
15.11.11 / Author: admin
現在女性の間で碁が人気となっており、碁をしている女性のことを囲碁ガールというのだそうです。
そんな囲碁を以前から題材にして大ヒットした作品でヒカルの碁という作品があります。
この作品は囲碁がブームになるかなり前に週刊少年ジャンプで連載をされていました。
またその完成度の高さから、第七回手塚治文化賞・新生賞や第45回小学館漫画賞で入賞をしています。
このヒカルの碁が連載されたことによって子供の間でも囲碁をする子が増えたというほど影響力を与えた作品となっています。
夫婦である堀田清成さんとほったゆみさんが原作を担当しており、小畑健さんが作画を担当しています。
小畑さんはこれまでにバクマン。やデスノートといった人気作品の作画を担当しており、作品の完成度をさらに高めていました。
今までに麻雀などといったものを題材にした作品はいくつもありましたが、囲碁を題材にした作品はとても珍しく、注目されていましたね。
それにこのようなテーブルゲームというのは青年誌ではいくつかありましたが、習慣少年ジャンプのように少年誌で連載されるというのは異例といえるでしょう。
ヒカルの碁は囲碁のことを知らない若い世代でもルールが分かるように丁寧に解説をしてくれているだけではなく、高度な囲碁を見せてくれるためとても人気になりました。
最初の頃は囲碁の基本的な知識などを中心に解説しながらヒカルが囲碁を上達させていくというストーリーとなっていました。
そして広範になるにつれて、高度な囲碁の戦いを見せるようになります。
以後のプロが見てもうなるような高度な囲碁の戦いとなっており、かなり本格的な内容となっています。
ヒカルの碁は囲碁というニッチなジャンルの作品であるにも関わらず、ゲームやテレビアニメといったメディアミックスもされるほどの作品になりました。
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