デスノート
15.11.11 / Author: admin
週刊少年ジャンプで爆発的なヒットをたたき出したデスノートという作品がありました。
このデスノートは小畑健さんと大場つぐみさんのコンビで作り出した作品となっています。
このコンビが新しく漫画を連載するということが決まったとき、今度はどのようなミステリー漫画を連載するのかという期待を持っていたファンも多いのではないでしょうか?
そんなコンビが新しく連載をした漫画はバクマン。という作品なのですが、デスノートとは全く違う作風の漫画となっています。
バクマン。は漫画家志望の少年の物語となっているのですが、かなりリアルに忠実な作品だという特徴があります。
まず作品の中で漫画雑誌の編集部が登場するのですが、これはジャンプの編集部がベースとなっています。
また雑誌名もジャンプとなっており架空ではありません。
編集部の人たちの名前は当然変更されているのですが、モデルとなる人は実在をしており、ジャンプでこれまで人気になったワンピースなどといった作品の名前も作品内に盛り込まれています。
またマガジンで連載されていたあしたのジョーもそのままの作品名で使うほどです。
また漫画雑誌にはファン投票などもありますが、このファン投票がどのようにして決まるのか、そしてどのようにして作品の連載を終えるのが決まるの科なども具体的に作品内で描いています。
今までに漫画家を題材にした漫画はたくさんありましたが、ここまで分かりやすく、しかも現実的に描いている作品となっています。
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